【「きものde銀座」とは?】
- 毎月、第2土曜日 午後3時 銀座4丁目和光前で待ち合わせしています。
- 主催者というものはいません。毎月の幹事を、有志の参加者で持ち回る形で開催しています。
- 参加に当たっての、予約・資格などは一切ありません。洋服での参加も問題ありません。
- 会員などもなく、会費・会則などもありません。(懇親会の参加は3000円が必要です)
- 特定の政治・宗教・名簿集め・商品販売を目的とする「場」ではありません。中立で定期的に着物を楽しむ「場」です。
- 呉服業界関係者を拒んでいるわけでもありませんので、着物好きとして気軽に参加してください。
【問合せ・ご連絡先】
info@kimono-de-ginza.jp
【成り立ち】
「きものde銀座」は当初、男性着物の集まりとして誕生しました。
第1回は1999年12月。最初の人数は14人でした。当初は毎週土曜日の集まりで、一人だけだったこともあったそうです。
2000年2月から現在のように月に一度の集まりになりました。
その後、インターネットや、雑誌・テレビの取材で「きものde銀座」を知った人達が増え始め、現在では多いときで100人を超えるようになりました。
その間、基本的に毎月「だんな」こと牧田さんが「きものde銀座事務局」として一人で運営してきました。
2006年からは牧田さんはご意見番的立場になり、毎月の銀座は有志の参加者が交代で運営するように変更しました。
そうやって続いてきたきものde銀座、2008年4月には100回目を迎えることができました。
これからも定期的にきもので集まることのできる場として、「きものde銀座」を参加者全員で盛り上げていきたいと思っています。